VIOシュガーリング後から始めて欲しいデリケートゾーンケア

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こんにちは。

現役看護師セラピストの赤坂知枝です。


デリケートゾーンのケア、したことがありますか?

最近ではフェムケア、膣ケアなどの言葉をよく耳にします。


そもそもデリケートゾーンのケアって必要なの?

と思われるかもしれません。


ですが、女性のデリケートゾーンの主なお悩みの

「におい」「かゆみ」「黒ずみ」

についてはデリケートゾーンケアで改善されることが多いです。


デリケートゾーンのお悩みってなかなか人には相談しにくいものですよね。

お悩みがある方はぜひ、ご一読ください!


1.自分のデリケートゾーンをみたことがありますか?


さて、みなさんはご自分のデリケートゾーンを鏡でみたことがありますか?

お顔や体は毎日鏡で見て、丁寧にケアしていますよね?

では、デリケートゾーンはどうでしょうか。

ご自分のデリケートゾーンがどんな形なのか、どんな色なのか、

汚れがたまっていないかどうか…。


女性器の構造です。

・膣を守る部位…大陰唇・小陰唇

・3つの穴…尿道口・膣口・肛門

・その他…クリトリス(性感帯)・会陰(膣と肛門の間)


女性器はお顔と一緒で誰一人同じ形や色ではありませんし、

左右対称でもないです。

今自分のデリケートゾーンがどんな状態なのかを知ることは

とても大切だとおもいます。


2.デリケートゾーンのにおいやかゆみの原因とは?


汚れがたまりやすい部位は「大陰唇と小陰唇の間の粘膜部位」です。

恥垢(ちこう)といって尿やおりものが混ざった白っぽい垢が

とてもたまりやすいです。

これがたまるとにおいやかゆみの原因となります。


VIOシュガーリングをした方はわかると思いますが、

VIOの毛がないと大陰唇や小陰唇がどんな形をしているのか、

どんな色をしているのか、よりわかるようになったと思います。

VIOシュガーリングでデリケートゾーンの観察がしやすくなるため、

日々のケアがしやすくなります。


2.デリケートゾーンが黒い?


お肌の色がみんな違うように、デリケートゾーンが

濃い人もいれば薄い人もいます。

日本人は元々メラニン色素が多いので

デリケートゾーンが黒ずんでいるように感じるかたも多いかもしれません。

欧米人のようにピンク色の人の方が少ないと思います。


ですが、元々の色素による黒ずみではなく

摩擦によって黒ずみが進んでしまっている方もいます。

なんとデリケートゾーンの皮膚は瞼の0.6mmより薄いのです。

そのためとても傷つきやすくデリケート。

摩擦に弱くとても乾燥しやすい部位なんです。


摩擦が起こるとお肌はどうなるのか?

お肌は摩擦や紫外線などの刺激を受けると

メラニン色素を作って守ろうとします。

これが黒ずみの原因となります。


毎日刺激してしまうとお肌のターンオーバーより

メラニン色素が作られるスピードが速くなってしまい、

色素沈着となってしまうんです。


そしてもう一つの原因がなんと「女性ホルモン」。

摩擦で黒ずみができても、お肌のターンオーバーが正常であれば

新しい皮膚が生まれ、古くなった皮膚が剝れ落ちていきます。

ですが、女性ホルモンバランスが乱れると

お肌のターンオーバーも乱れて、

皮膚の再生サイクルが乱れてしまい、その結果色素沈着となり

黒ずみとなってしまいます。


3.デリケートゾーンの〇〇は42倍?


お肌から体の中に物質が吸収される率を「経皮吸収率」といいます。

腕を1とした場合、なんとデリケートゾーンは42倍といわれています。


デリケートゾーンは皮膚が薄いうえに経皮吸収率もダントツで高いです。

めちゃくちゃ繊細な部位なのに、デリケートゾーンはほったらかし…

なんてことはありませんか?


4.デリケートゾーンのケアはどうすればいいの?


さて、デリケートソーンがとても繊細な部位であることは

もうお分かりいただけたかと思います。


では実際ケアはどうしたらよいのか。

まずは「洗い方」が大切です。


かゆみやおりものが多いからといって、ゴシゴシ擦って洗ったり

膣の中まで洗ったりしていませんか?


これは正直NGです!

膣の中は酸性に保たれていて雑菌が入ってくるのを防いでいます。

これを「膣の自浄作用」といいます。

ボディソープやお風呂のお湯などはアルカリ性寄りです。


膣の中がアルカリ性に傾いてしまうと、膣の自浄作用が弱まり

雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみやにおいの原因となります。


これを防ぐためにも弱酸性タイプのデリケートゾーン専用の

ケア用品で洗うことが大切です。

「弱酸性」であることがポイントです。


デリケートゾーンで一番汚れがたまりやすいのは

大陰唇と小陰唇の間の粘膜部位です。


ソープを使用する場合は泡タイプのものが使いやすいです。

泡をデリケートゾーンにのせくるくると円を描くようになじませます。

ゴシゴシするのではなく、泡を転がすようにしてくださいね。


そして小陰唇を指でつまみ、やさしく泡をなじませます。

会陰の方もクルクルと円を描くように洗います。

膣口の中には泡が入らないように注意してください。


最後に肛門です。肛門も優しく円を描くように洗います。

そして泡を流すときは勢いよくシャワーを当てないように注意。


拭くときも清潔なタオルで押さえるように水気をとります。


私はクレンジングと保湿が1本でできるオイルを使っていますが、

こちらはまた後日お伝えしますね。


5.めちゃくちゃ大事。デリケートゾーンの保湿


そして大事なのが保湿です。

膣まわりの皮膚は薄くデリケートなため乾燥しやすいです。

また、毛細血管が豊富な場所でもあるため、

マッサージすると血行が良くなります。


保湿が必要な場合は

・乾燥しやすい

・黒ずみやすい

・潤いがない

・かゆみがある

・更年期が近い

・VIO脱毛をしている

トラブルがなくても保湿は超大事です。

保湿を続けることでお肌が柔らかくなり、

シュガーリングをする時に毛が抜けやすくなる効果もあります。


そしてマッサージが効果的な場合は

・冷え性の方

・生理痛が酷い方

・PMSが辛い方

になります。


デリケートゾーンをマッサージすることでこんな効果があるなんて

驚きではないでしょうか?


いかがでしたでしょうか?

VIOシュガーリングをするとツルフワになりますが、

その後のケアがとても大事です。


ツルフワになったデリケートゾーンは放置しておくと

乾燥が進み、埋没毛も起こりやすくなります。

VIOシュガーリングをしたからこそご自身のデリケートゾーンに

目を向けて、さらに女磨きをしていきませんか?


当サロンではシュガーリング後のケアやフェミニンケアについても

詳しくお伝えさせていただいております。


下北沢にあるサロンでご来店お待ちしております。






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La plume b

住所:東京都世田谷区北沢3丁目30−3

T&Tビル 301

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